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ROUND(ラウンド)関数の巻。

さて、お次の関数はROUND関数です。
(ーー;)初めに断っておきますが・・どんな関数の順番で進めるかはアタシの気分次第。思いついたヤツから更新しますんで多分、イヤ絶対脈絡の無い続き方になると思います。。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

皆さんはこんな経験は、ありませんか?
↓下のシートを見てください。(画像クリックで拡大表示)
ROUND1.jpg

[単価][数量][金額]という列があり、[金額]の列には
[単価]×[数量]=[金額]という数式がそれぞれの行に入っています。 =A2*B2
5行目の合計欄には列の集計をSUMでくくっています。=SUM(B2:B4)
ですが、C列の合計額は集計額に狂いが生じています。
これは、セルの書式上は円未満の数値が無いように見えるだけで実際は、パターン①の数値が隠されているため起きる計算違いです。
オットォ!(・o・ノ)ノ計算違いではありません。計算は正しいのでした。間違っているのは計算式の方ですね。
(ーー;)前に務めていた会社(前述:常務のいるところね)責任転嫁の塊な人がおりまして・・、よくそいつは(ノ_-;)ハア…、
「コンピューターが間違いまして」
いけしゃあしゃあと、ぬかしておりました。。んなこと言ったら、
ビル・ゲイツがびっくりするわっ!!(爆)
と、まあアタシは何が言いたいかというと(6 ̄  ̄)ポリポリ。
こんな単純なもんならすぐにわかるでしょうが、すごく沢山の集計ともなると間違いを探すのも容易なことではありません。
最初から正しい数値が示される数式を入力するべきなのです。(ビル・ゲイツがびっくりしないようにw)
その数値を揃える関数がROUND関数。
ROUND(数値,桁数)
この数値のところに計算式を入れ、桁数に小数第1位を示す“0”と入力します。
ROUND2.jpg

=ROUND(A9*B9,0)
こうすることにより、数値を取り出したパターン②では小数点以下の数値が無くなっていて集計結果に誤差が生じません。
ROUNDは示した桁数で四捨五入を行う関数で、同じように
切り上げ ROUNDUP(数値,桁数)
切捨て ROUNDDOWN(数値,桁数) があります。
同じ数値でもROUNDUPを使うと、↓下のようになり
ROUND3.jpg

=ROUNDUP(A16:B16,0)
このように計算結果が全く違ってきます。
目的別にROUND関数を使い分けて下さいね。
ROUND関数で一番わかりにくいのは、
ズバリ!アタシの説明( ̄▽ ̄;)!!ガーン(笑)

たぶん 桁数 だと思います。
そこで、下に桁数の一例を表示してみました。
ROUND4.jpg


基準の0が小数第1位で、
1,2,3・・・と増えると、小数第2,第3,第4位・・
-1,-2,-3・・と増えると、1の位,10の位,100の位と上がっていきます。
ROUND,ROUNDUP,ROUNDDOWNそれぞれの数値の変化がわかってもらえたでしょうか?
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おぉっ!どこをどうしても理解できなかった
おさる以下のメロンパに希望の光が(・o・)ぶらぼ~
何となく解りそう。。。??な気持ちが
おおいにしてきたぞ〆(・ω・。)

しかし赤い太い字のところが
ど~しても気になって
先へ進めないメロンパであった
(pωq)つぼ

ツボなのは・・。

メロンパしゃんのツボは、
コンピューターが間違ったとこなのでしょうか?それともビル・ゲイツかちらん?(・-・*)ヌフフ♪
他にもいっぱい語録があんだよ~。また公開したいと思いますψ( ̄▽ ̄)ψイヒイヒイヒイヒ
そにケログ。

そにら。

  • Author:そにら。
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