スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

湯けむり・ちゅるちゅる・イケメンズの旅(そにら。サイド)その⑦

-玄武洞の続き-
青龍洞を抜け、建物横に階段がある。元いた場所へ近づく凸凹な石畳状の階段道を戻るより、多少遠回りになろうともコンクリ階段を降りる方が足の負担はましと判断し、
そ『アタシはあっちから降りるから~』我がまま発言にも咎めることなく、優しい(強調しておこう…)二人を付き合わせる結果に。降りる途中の立て看板を見て、
E「・・祠なんてあったっけ??」
ゆ「あった。。」
そ『多分・・あれだよね?』
玄武洞から青龍洞の間に確かに祠の前を通った。んが、EKOちゃん先輩が見逃しても仕方ない。看板に描かれてるものとは、似ても似つかない、もっと( ̄~ ̄;) ウーン、なんちゅーか、その・・年季の入った代物でした(苦)
円山川を横目に土産物店まで戻ってきた。玄武洞公園に入った頃とは明らかに車が増えてる、人の数も。(´▽`) ホッ、やっぱ観光地だったんだね?アタシ達がよっぽど変わってるのかと内心ドキドキしたよ(笑)まずは土産物売場を探索するとしよう。
玄武洞ミュージアムが“ウリ”なこの土産物売場は結構広い。石の土産物がたくさん置いてあるが、カバンの町「豊岡市」なだけにカバンもいろいろ置いてある。それと柳細工。柳細工のおべんと箱におにぎりを入れるととても美味しそうだ(。・ρ・)ジュル。
その柳細工で作ったバッグ(豊岡コラボw)を持った皇太子妃雅子様の写真が飾られてあった。持っている人が人だけに確かに上品な感じはする。でもアタシなんて雑な人間が持ったらすぐにボロボロになりそうだわ~。クルっと一周して入口付近に戻ってきた。赤や青・緑や茶色など色とりどりの石を薄く切ったのが売られている。
そ『コースターにいいかも・・』
三人で自分好みの石を探す。その側で何度も聞こえてくるのが・・。

<第5のイケメン機械仕掛けのちょいワルくもないオヤジ>
何度も何度も繰り返す。
オ「神秘な石の世界、玄武洞ミュージアムへどうぞ。」
同じようなフレーズを抑揚もさほどなく、ただ繰り返すオジサン(ーー;)胡散くさ~(笑)
割引券は持ってるけれど、ホントに600円も出す価値はあるのか?
探偵!ナイトスクープネタっぽい気が更に増してきたような?全く関係ないけど、顧問である辻学園調理技術専門学校の林先生(西川きよしの娘・西川かの子と結婚)は、ゆきえたんのお気に入り?アメフラシの仲間ウミウシを当番組の依頼で料理している。ヽ(_ _|||))))おえぇぇぇ!!
\(-_\)(/_-)/ それはコッチに置いといて、とにかく入ってみることにする。

玄武洞ミュージアム まさに入って(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!だった。
階段を登りきる前に、カンカン石(サヌマナイト)で「きらきら星」を奏でられる。ここは、
そ『せんせ~!(」°ロ°)」出番で~す!』
コホンッ!(;-o-)o"一歩前に踏み出すゆきえたん(笑)元・吹奏楽部の腕前はエクセレント!ここで石の魅力にとりつかれた第一歩かもしれない。
丸い石をくりぬいた状態、まるで卵の殻のようだ。その殻の内側にびっしりと敷き詰められたアメジストの神々しさ。アクアマリン・ガーネット・ブルートパーズ・オパール・黒水晶にトルコ石、そしてダイヤモンドも宝と名のつく石たちである。宝石だけでなく鉱物と呼ばれるトルマリンやラピスラズリなど神秘の石がどっさりと。。光のトンネルなるものに入れば、こんなフツーの石が光ってるとは!?幻想的。見るもの全てが美しい。
やっぱ女って、綺麗なものには目がない。
目に()飛び散って三人とも夢中(笑)
一見、御影石のようなのに、花びらが刻まれたような石。
そ『こんな石だったら、細木数子の玄関に置いてありそうだよ。んで、聞かれたら「コレ5000万」とか言ってそう』
ゆ「まっ、細木数子はこんな土産物屋では買わないけどね(笑)」
化石も豊富で、恐竜のウンチとかゴキブリとかもあった。( ̄- ̄メ)チッ、こんな時代からヤツはいたのか。。先ほどのオヤジがお客を見つけては、つけ回すように丁寧な説明をしてくれる(笑)
ゴメンよオヤジ!
アンタちと胡散臭いけど石は素晴らしかったよ(爆)
その後、1階の売場でコンニャク石を見せてもらったりと、アタシ達のにわか石好き度はピーク(笑)先ほどのコースター選びに力が入ったが・・2階で良い石を見すぎたせいか?結局買わずじまいだった。
他にも光のトンネルに展示されていたコーヒーカップが欲しくなり探したが見つからず店の人に聞いてみたら豊岡産ではなかったらしい(=_=)これにはガッカリ。展示してたくせにぃ。
でも、玄武洞ミュージアムは見る価値あり!是非とも石の素晴らしさをその目で感じて下さい。

《その⑧へつづく。な・なげ~w》

んで、その頃のゆきえたんはというと、
仰天!!石まんぷくコース!!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

そにケログ。

そにら。

  • Author:そにら。
  • そにら。のブログ 略して、そにケログ

    ↓FUの火を灯し続けよう!
    FLYING UNION


    まりかんゆきえたんまりか☆彡誰?メロンパゆずミルクル未来の…そにら。
    ちんぷん♪←MYほうき。ちんぷん♪
    弟はかんぷん☆


    愛しの稲葉さん
モンハン日記アイルー村
おNewでっせ!
Thank You!
おバカ分け。
記事こんだけ。
トラバってます。
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。