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湯けむり・ちゅるちゅる・イケメンズの旅(そにら。サイド)その⑥

-旅行第二日目(気比の浜~玄武洞)-
5月4日(木)AM6:00
時間に厳しいアタシ達は起床し、まずは念入りにお化粧タイム。
いつ、何時も素顔を他人に見せませんって、訳でもないが出来ることなら見せずにいたいものだ(笑)
7時前には昨日と違って部屋で取るのではなく1階の大広間にて他の宿泊客と一緒に朝食である。朝早い時間帯のせいか一番乗りで広間に入ったアタシ達。ごく一般的とも言える朝食に食らいつく。
干物に冷奴、お味噌汁に朝の定番・味付け海苔。玉子焼きは少々甘め。
旅行先の朝食はつい食べ過ぎる_“〆( ̄  ̄*)・・朝だけではないのだが(笑)
ご飯を食べ、二度目の歯磨きを終え、別にすることはない。朝食を食べてる間に布団もあげられていた。最後に口紅さえ引けばいつでも出て行ける状態だ。今日の夕方には帰るのだし、ぼやぼやしてる暇はない。時間が勿体ないので、今日のプランに基づいてチェックアウトすることにした。
お世話になったお礼を言って、タクシーを呼んでもらうことにした。まずは玄武洞だ。最初、城崎へ戻ってバスに乗るつもりだったが宿のご主人?の話だと、あまり本数が出てないからタクシーの方が良いとのこと。そして、そのまま豊岡へ行ってそこで遊べばいいと親切に言ってもらったが・・城崎へ来て温泉に入らずに帰るなんてそんなこと。これじゃあ、
城崎好きとは名乗れない(笑)
(=_=)別に、名乗りたくもないのだけど。。一番の城崎好きはEKOちゃん先輩だしぃ(爆)
ゆ「玄武洞行って、城崎戻って来ましょうよ」
一瞬、どうする?って空気が流れた時に、すばやくゆきえたんが言った。そして、素直に従う先輩二人(笑)
気を取り直してタクシーを待つ。ふと、
ゆ「玄武洞って、朝早くから開いてるものなの?」
w( ̄△ ̄;)wおおっ!何も考えてなかったよ。早速ゆきえたんが調べてくれた資料を取り出して確認する。玄武洞について時間は記されてはいないが玄武洞ミュージアムは8時30分とある。ただいまの時間はちょうど8時。ここから車で10分くらいだそうだが・・。まっ、何とかなるだろう。そうこうしてる内に、迎えのタクシーが到着。宿を後にして乗り込む。
玄武洞へ進む道すがら反対車線・城崎マリンワールドへの道は流れてはいるものの混み始めていた。
運「今日はすごい人出になりそうですわ」(^_^;)寒かったけど、昨日行っておいて良かったのかな?
穏やかな円山川を眺めながら豊岡方面へ進む。ふと思い出したように運転手さんが、
運「玄武洞にはロッカーがないから土産物屋で預けたら良い」
Σ(- -ノ)ノ エェ!?今どきコインロッカーのない観光地があるだなんて?
運「荷物持って玄武洞へは登れないし、今入口は工事中だから」
( ̄~ ̄;) ウーン。昨日のアタシ達はツイてたが←だから思い込み(笑)
今日は波乱の幕開けか!?

AM8:20 玄武洞到着。
ほとんど人気がない。。( ̄▽ ̄;)!!ガーン。か、観光地じゃないの?それとも早く来すぎたのか??まだ土産物屋も開いてない。目の前の山っぽいのに急な階段らしきものが、玄武洞へ続く道のようである。険しそうだが荷物(&お土産)を持って登るにはアタシ達は鍛えられていない。仕方なく閑散とした店の前で開店するのを待つことにする。どうやら玄武洞ミュージアムは土産物店の2階のようである。(ーー;)ちょっと胡散くさそうな建物だわ。。もしかして『探偵!ナイトスクープ』小枝探偵のパラダイスネタに匹敵するものなんじゃと不安と期待?が入り混じる(笑)
AM8:35 (」°ロ°)」オーイ!!まだか~!店の開く感じが一向にしない。8時半ではなかったのか?しかもGW真っ只中なのに??そんなイラつきな見える頃、1台の車がやって来て、やっと開店する。
タクシー運転手さんに聞いたとおり店の人が快く荷物を預かってくれ、これでようやく玄武洞をめざすことになった。

玄武洞 へ続く石畳の階段を登り出す。すぐにバテるそにら。(笑) ヽ(+∇+)ノ・・・キュゥ。
それには訳がある。二人はスニーカーだからまだいい。アタシは何度もいうけど素足にサンダルだから。山歩きにゃあ適していないのだ…体力もないほうではあるのだが。
そ『o(~o~;):ハァハァ・・!! きっと・・筋肉痛になる。』
2「('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウン。なりそう」
そ『・・三日後ぐらいに!
2「( ̄ェ ̄;) エッ?」

歳くえば
 すぐにゃあ来ない
         筋肉痛   詠み人そにら。

これは否が応でも温泉に入って足の疲れをほぐさなければならない。そんな中、まず見えてきたのは南朱雀洞である。
E「みなみちゅじゃくぞう・・」
そ『言えてないから!みなみすざくどう』←先輩でも、つっ込むとこは容赦ない。カワイイけどダメ出し(笑)
危険!の立て札ばかりに阻まれ、あまり近寄って見ることが出来ない。
お次は、北朱雀洞。
E「きたしゅじゃくぞう・・」惜しい!(^_^;)
これまた近寄ることが出来ない。確かに今にも崩れてきそうな岩の断面が天井(といっていいのだろうか?)に広がっている。まるで細長い石を積み木のように1本1本刺して微妙なバランスをとっているように見える。アタシのイメージでは( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン
ちょっと命がけなジェンガって感じ(笑)
そして、白虎洞を経てメインの玄武洞へ。
( 。-x-)-x-)-x-) シーン・・・。一番大きな玄武洞。一番目に付くのは紛れもない重機!!
めっちゃ景観損ねすぎ!
何だかガッカリしながら青龍洞へ。青龍洞の前に広がる池には鯉やら魚が泳いではいたが・・お世辞にも手入れが行き届いているとはいえない。これで、こんな状態で四神の名を語っててもエエんかいな?の疑問が残った玄武洞巡りとなった。


《その⑦へまだつづくようだ》
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そにら。は、親切など寒かったけど
コーシ。178が、寒かったけど玄武洞と、布団とかをそうこうしなかった。


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