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LEN(レングス)/LENB(レングス・ビー)関数の巻。

さてさて、またもやってきましたExcel関数のお時間です。
今日の関数は、アタシらしいマニアックな部類に入りますかね?(笑)

その前に、Yさんへ。“〆( ̄  ̄*) ササッ
もうそろそろVLOOKUP(ブイ・ルックアップ)関数だろうと思っていたでしょうが。。( ̄∇+ ̄)vキラーンまだまだ引っ張りますぜ(笑)
ズバリ出し惜しみです~ニャハハ!(≧∇≦ )人( ≧∇≦)ニャハハ!

それでは唐突に進めていきます。
アタシは前に勤めていた会社(元ゆきえたん&現EKOちゃん先輩)で販売管理システム(受注&売上&回収業務)のソフト導入に、本社勤務で営業所集計等をしてたため関わらざるを得なかった。(^_^;)当時を振り返ると・・ホントにピリピリしてました、忙しくて×2。自分も覚えなくてはいけないのに他所からも質問攻め。上司は・・全く頼りにならず(ーー;)結局は各オペレーターが頑張るしかなかった、小さな会社でしたしね。アタシは、そんな大変なのに2度も立ち向かうハメに*o_ _)oバタッ。
アタシが経験したことに基づいて言えば、導入作業の中で一番大変なのはコードの作成です。商品コードに得意先コード等、データベース上で当然ながら文字数が制限されています。手書きであれば字の大きさを工夫すれば表示出来ますが、機械となるとそうもいきません。2度と言いましたが、1度目と2度目のソフトが違ったため実は2度目の作業の方が大変でした。理想は1番目のソフトで作成したコードのデータベースを落とし込み、新ソフトへ取り込みしたいところ。しかし、そう簡単にはいかなかった。何故なら新ソフトの方が文字数が少なく制限されていたコードがあったからです。
( ̄▽ ̄;)!!ガーンどうしよう。。アタシは各営業所へ文字数を新ソフト用にデータを修正するよう指示しましたが全くもって理解せず。結局は莫大なデータをアタシ一人で修正することになったのです。
困ったアタシが何とか出来ないか~と悩んだ挙句、辿りついたのがこの関数です。
(-。-;)…前フリ長いですか?いつものことと諦めて下さい(笑)

文字列操作の関数である
LEN(文字列)
指定したセルの文字数を調べます。↓下記表をクリックして下さい。
LEN.jpg

A列の曲名の文字数を、B列にLEN関数を用いて計算。C列にはB列の数式内容を記入しています。この関数には全角・半角の区別はありません。半角カタカナの濁音も1文字と計算しています。
アタシが使用したのはもう一つの方です。

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ISERROR(イズエラー)関数の巻。

ハゲラッタ♪(*^ー^)ノ ・・。
えー、久しぶりに定番挨拶が炸裂したところで、ホントに久しぶりの更新となるカテゴリー。前回の、( ̄◇ ̄;)エッ
IF(イフ)関数の巻。 って、3月??( ̄∇ ̄;)ハッハッ半年ぶりですか。。久しぶり以前の問題か?(笑)これからはもう少し何とかしたいと思います。でも、あまり真に受けないでさらっと聞き流してもらえると、ってヾ( ̄o ̄;)オイオイ(笑)

そんな無責任そにら。(言われる前に自分で言っとけ~)次にオススメする関数です。
皆さんは、計算式が入ってるセルにエラー表示が出てるってことがありませんか?エクセルのエラーは色んなのがありますね。
見覚えありませんか?
[#DIV/O!] [#N/A] [#VALUE!]など。

上記以外にも、
[#NAME?] 関数のスペル違いの場合など。
[#NULL!] 空白(半角スペース)が計算式に含まれている場合など。
[#REF!]  計算式で参照していたセルを移動&削除した場合など。
[#####]  計算結果がセル幅が狭いために表示出来ない ※これはエラーではありません
これらのエラーは、自分側のミスになりますので速やかに修正しましょう。
ですが、[#DIV/O!] [#N/A] [#VALUE!] の場合は必ずしもそうでない“こと”もある。←絶対にとは言い切れないけどね(ーー;)
例えば、見積書を作成したとします。
↓クリックで拡大
ISERROR1

・・(^_^;)見積の内容はこの際無視してください。
笑うトコではありますけどね。
ここで言いたいのは[見積書控]欄の利益率の方です。
色んな利益率の計算方法が企業によってあると思いますが、今回単純に
[仕入金額]÷[金額]=[利益率] としました。
[数量][単価][仕入単価]が入力されている行は[利益率]が計算されていますが空白行にエラー表示がされています。当然のことではありますが、
0÷10=0のように、0のものを10等分しても0であると答えが出ますが、
10÷0=? 10あるものを0等分というのは不可能であるためエラーとなります。
( -_-)フッ。はいはいアンタの言ってることはもっともだよ。だけど世の中にゃあ、
無茶でもやらねばならんこともあるのだピョン(笑)

次の表には [#VALUE!]エラーも入ってます↓
ISERROR2

(ーー;)エラーって、意外と出そうとすると難しい。普段は呼んでないのにスラスラ出てくるけど(笑)
因みに [#N/A] は思いつかなかったッス( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
見積のたんびに数式入れるなんて馬鹿馬鹿しいし、でもエラー表示ってやっぱ見た目美しくないし。。そんな時に活用したいのが、このISERROR関数だったりします。

ISERROR(テストの対象)
テストの対象とは、エラーが表示される計算式を入力します。つまり、この関数は数式がエラーかどうか調べる関数です。
エラーであればTRUE、エラーでなければFALSEと結果が表示されます。このままだと、
何でぇ、つまんねえ関数だな~オイ。で終わり
。。゛(ノ><)ゝ終わらせないで~~(笑)
これに前回のIF関数を組み合わせることでイケてる関数となるのです!!( ̄0 ̄;アッ、IF関数を忘れた人は↑クリックしてみて下さい。かなり期間あいてるし←そりゃお前のせいだよ(笑)

組み合わせとしては、
IF(ISERROR(テストの対象),真の場合,偽の場合)
ISERROR(テストの対象)がIF関数における論理式となります。
言葉での説明は難しいので下記ご参照下さい。
ISERROR3

( ̄0 ̄;アッもちろん数式なので=(イコール)が頭に必要ですよ。

元々入っていた数式をISERRORで囲み、さらにIF関数で囲む。(この関数の中に関数を入れることをネストといいます)そして、エラーだったら(TRUE)どうするか指示して、エラーでなければ(FALSE)元の計算をさせる。一見ややこしそうに感じるかもしれませんが、使い慣れてくるとそうでもありませんよ。美しく見せるにはちびっと努力が必要ってトコでしょうか?
但しエラー隠す前にホントに数式間違ってないか?確認しましょうね

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IF(イフ)関数の巻。

何となく(。・_・。)オヒサ?
今は「FINAL FANTASY ⅩⅡ」に夢中で更新が滞っております。
・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...元々んなマメに更新しないほうだけどぉ(笑)
久々の更新にゃあ訳がある!
(ゲームが)行き詰ってるから(笑)
すみません(^_^;)心底不純で(爆)

という訳で、IF関数です。変なフリ..(=_=)
やっぱ、IFは避けて通れないっしょ!
名前は知ってるけど使ったことがない。使ってみたいが使い方がよくわからない。。
ある意味、憧れの関数。それがIF関数かもしれません。←大げさ(笑)
恐がる必要も、別にさほど難しくもない関数です。
も~~おーいに使っちゃいましょ!
レッツラ...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪

IF関数とは、
IF(論理式,真の場合,偽の場合)
(ーー;)分かりづらいかな?つまり、
「まーアンタ。もし!ココがこーなっとりゃあ、こーしんしゃい!!違っとったらこーしたらえーがね」
って、感じです。
(*゜ロ゜)ハッ!!余計にややこしくなってる!?
…真面目にやりま~~す♪~( ̄ε ̄;)

IF関数は結果を求める関数といえます。
で、下記↓を用意しました。(画像クリックで拡大)
どっちの料理ショー2/2放送分より

これは日テレの「どっちの料理ショー」2月2日放送分のゲストと対決料理を示しています。
「ビーフカレー」と「あんかけ焼飯」(。・ρ・)ジュルw
ゲストが選んだ料理の方に  と入力し、集計します。
料理の選択

選択数が集計されました。
※表ではSUM関数を使ってますが、この場合COUNT(セルの個数)を用いるのが正解でしょう。数値を1にしているため今回はSUMでも同じ結果が出ています。

この日のゲストが9人いるため、勝敗の行方を左右する基準値は  となります。
つまり、5人以上選択すれば勝利となります。
ここでIFを使って結果を表示します。
まずは、関口厨房の合計の下にIFを入力します。
今回は x を利用します。
分かりますか?数式バーの左横にあるマークをクリックすると下記が表示されます。
fx関数の挿入

通常、使用した関数が真っ先に表示されます。表示されていない場合は
関数の検索欄に直接 IF と入力するか、関数の分類で[論理]を選択します。IFが見つかったら選択し[OK]をクリックします。

「関数の引数」へ移ります。
ここで、区切られている(=,カンマ)IF関数のパーツに入力していきます。
論理式の欄に B12>=5 と入力します。
「B12の値が5以上であれば」
真の場合の欄に 勝ち と入力します。
「勝ちと表示し」
偽の場合の欄に 負け と入力します。
「違うのなら負けと表示する」
関数の引数入力

入力したら[OK]をクリックします。

その数式の入ったセルを隣の三宅厨房の合計の下へドラッグしてコピーします。※選択しているセルの右下の小さな■を、マウス表示+の状態で合わせます。クリックしたまま移動するとコピーされます。

勝敗の結果を表示

それぞれの結果が表示されました。
三宅厨房の勝利となりました。
また、=IF(B12<5,"負け","勝ち")と逆に設定したとしても結果に変わりはありません。
自分が分かりやすい方で、式を完成しましょう。

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WEEKDAY(ウィークデイ)関数の巻。

今日の関数は、あんまり使わないかもしれませんが・・まっアタシは使ってるし(笑)
会社のYさんにも好評だったので、( -_-)フッ。Yさんゴメンね~教えた関数ばかりがしばらく続くと思います。おさらいだと思って我慢して下さいね?(笑)
WEEKDAY関数は日付から曜日を取り出す関数です。

まずはセルに曜日を入力します。
日付の入力

念のため補足致しますが、日付の入力はExcelの場合
○/△と入力すればセルの初期設定は図のように○月△日と表示されます。また最初から“○月△日”と入力しても同じ結果になります。
セルの書式が[文字列]になっていない限り、日付も数値であることをお忘れなく。単純に今日の日付を入力する場合は
[Ctrl]を押しながら[;]が早いですね(通常、西暦から表示されるけど)
WEEKDAY関数は
WEEKDAY(シリアル,種類)
という成り立ちになっています。
“シリアル”には、日付の数値を、ここでは日付の入ったセルを選択します。
“種類”には1~3の整数が入り、どの曜日を1番目に持ってくるのかを決めます。但し、曜日が知りたいだけなら種類を設定する必要がなく省略することが出来ます。省略した場合は1を選んだのと同じ結果になります。
関数の入力

=WEEKDAY(A2) と、入力されたセルに7と表示されました。

種類なしの場合、と同じなので日曜日から始まり1~7の整数が返されます。つまり今年4月1日が土曜日であることがわかります。
種類がの場合は、月曜日から始まり1~7の整数が返されます。
種類がの場合は、2と同じく月曜日から始まるのですが、返される整数は0~6になります。

( ̄ェ ̄;) エッ?ちっともわからない?数字なんかで曜日がパッとわかるかいっってか??

(* ̄∀ ̄)"b" チッチッチッ←デカ顔w
↓下の図をよ~く見て下さい。
種類別の整数の動き

B列[曜日]の下の行にはちゃんと数式が入っているけど曜日で表示になってるっしょ?
そうなんです。この関数を快適に使うには、もう一工夫必要なんです。
それは[セルの書式設定]です。
[セルの書式設定]で、ユーザー書式に“aaa”と作成すれば曜日で表示されるんです。(a=半角入力)
言ってみれば、
関数とセル書式のコラボレーション(爆)
今まで曜日を手打ちしてた人、もう必要ありませ~ん!
これでアナタもクセモノ関数使い Σ\( ̄ー ̄;)なんでやネン(笑)

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ROUND(ラウンド)関数の巻。

さて、お次の関数はROUND関数です。
(ーー;)初めに断っておきますが・・どんな関数の順番で進めるかはアタシの気分次第。思いついたヤツから更新しますんで多分、イヤ絶対脈絡の無い続き方になると思います。。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

皆さんはこんな経験は、ありませんか?
↓下のシートを見てください。(画像クリックで拡大表示)
ROUND1.jpg

[単価][数量][金額]という列があり、[金額]の列には
[単価]×[数量]=[金額]という数式がそれぞれの行に入っています。 =A2*B2
5行目の合計欄には列の集計をSUMでくくっています。=SUM(B2:B4)
ですが、C列の合計額は集計額に狂いが生じています。
これは、セルの書式上は円未満の数値が無いように見えるだけで実際は、パターン①の数値が隠されているため起きる計算違いです。
オットォ!(・o・ノ)ノ計算違いではありません。計算は正しいのでした。間違っているのは計算式の方ですね。
(ーー;)前に務めていた会社(前述:常務のいるところね)責任転嫁の塊な人がおりまして・・、よくそいつは(ノ_-;)ハア…、
「コンピューターが間違いまして」
いけしゃあしゃあと、ぬかしておりました。。んなこと言ったら、
ビル・ゲイツがびっくりするわっ!!(爆)
と、まあアタシは何が言いたいかというと(6 ̄  ̄)ポリポリ。
こんな単純なもんならすぐにわかるでしょうが、すごく沢山の集計ともなると間違いを探すのも容易なことではありません。
最初から正しい数値が示される数式を入力するべきなのです。(ビル・ゲイツがびっくりしないようにw)
その数値を揃える関数がROUND関数。
ROUND(数値,桁数)
この数値のところに計算式を入れ、桁数に小数第1位を示す“0”と入力します。
ROUND2.jpg

=ROUND(A9*B9,0)
こうすることにより、数値を取り出したパターン②では小数点以下の数値が無くなっていて集計結果に誤差が生じません。
ROUNDは示した桁数で四捨五入を行う関数で、同じように
切り上げ ROUNDUP(数値,桁数)
切捨て ROUNDDOWN(数値,桁数) があります。
同じ数値でもROUNDUPを使うと、↓下のようになり
ROUND3.jpg

=ROUNDUP(A16:B16,0)
このように計算結果が全く違ってきます。
目的別にROUND関数を使い分けて下さいね。

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SUM(サム)関数の巻。

アタシ今日すごいかも(^_^;)過去こんなにも更新ペースの早かったことないわ。。不吉(笑)
まずは、やはり誰もが最初に覚える関数と言えるのが「SUM関数」でしょう。
アタシ自身、最初に覚えたのがこれでした。しかもExcelでなし。
( ̄ω ̄;)エートォ...きっと、知ってる人は少ないと思いますが。。
画期的なWin95がすっかり定着し出しても前に務めていた会社は、まだMS-DOSでしたどすえ(笑)2000年問題が浮上して初めてWin95を導入。遅っ!しかも古っ!!(笑)PC知識なんて皆無でした(6 ̄  ̄)ポリポリせめてWin98だったよなぁ(回想)
そのMS-DOSに掲載されてた表計算ソフトは「Multi Plan」れっきとしたMicrosoft社のソフト、言ってみればExcelのご先祖さまみたいなもんです。
当時のアタシはワープロ専門。表計算なんかにゃ全く興味も持っておりませんでした。が、営業部長(現在は常務)に無理矢理(笑)教え込まれました。アタシは表計算ソフトってもののすごさに(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!しました。だって、今までは数字が変わるたびに電卓☆たたいて計算し直してたのに、セルの数値が変更になっても自動的に再計算するんですもの、感心しました。(・0・。) ほほーっ。その時に教えてもらった関数が「SUM」です。その日を境にアタシは今までのワープロ書式から計算を伴うものは全て表計算へ切り替えていきました。もう楽しくって×2。その後、教えてもらった常務に「そにら。は社内で一番綺麗な書類を作る」と言って下さったその言葉はアタシの心に輝く金字塔です。今までいろんな書式を作成してきましたが、今でも見た目&機能性にこだわっています。そんな師匠ともいえる常務ですが、今ではアタシが追い越しちゃったかな~?( ̄ー+ ̄)にやり←悪そにら。(笑)

話を戻しますが、Excelではショートカットの「オートSUM」機能なんかあり、充実していますね。
で、皆さん、SUM関数は並んだセルにしか使えないって思い込んだりしてませんでしょうか?

SUM1.jpg

=SUM(A1:A5)
上記パターン①で使用する場合が普通ですが、ではパターン②やの場合は「SUM」は使えないのか?
もしかして、[セル]+[セル]+[セル]なんて計算式を入れてませんか?
(。・_・。)決して間違いではありませんが、アタシ的には
美しくな~い(爆)

ありきたりぢゃあないでしょうか?アタシなら
パターン②の場合は
SUM2.jpg

=SUM(C1,C3,C5)

そして、パターン③なら
SUM3.jpg

=SUM(E1:E2,E4:E5)←図では並びが逆ですが
と、します。
この方がカッチョ良くないですか?意外と知られていない気がして載せてみました。
あくまでアタシの見解ではありますが、もしこんな「SUM」の使い方をしているシートを見つけたら。。
(-_★)キラーン!!「・・こやつ出来るな」って、思われることでしょう。←だから、アタシの独断的見解ですけどね(笑)

※見づらい場合は画像クリックすると拡大されます。

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そにケログ。

そにら。

  • Author:そにら。
  • そにら。のブログ 略して、そにケログ

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